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手続き ごあいさつ


ここの記事を見ている人たちは、少なからず国際結婚に興味を持っていたり、あるいは既に もう結婚を考えている人たちだと思います。

既に結婚を決断した人たちには、おめでとうと言いたいです、よくぞ決断しました。
また悩んでいる人は人がどう思っているかど気にせず自分自身で決断しましょう。
あまりよく言わない人たちは、国際的な恋愛をしたことがない人が多いいはずでしょうから。

私もいくら好きになったとは、いえ保守的な考えを持っていたので「結婚してください」という 決断までは、かなりの時間を要しました。
私は、最終的に決断した訳ですが、彼女を好きなのはもちろんですが、彼女が日本に住んでくれるということをあっさりと言ってくれたくれたことも大きかったと思います。

異国に住んでくれるということは、彼女が一番苦労を強いられるのではと私自身が考えるようになったのもまた決断できた理由の一つです。
仕事でもパブでも多くの外国人に会いますが、この外国人のポジティブな思考とフロンティア スピリッツには頭が下がるばかりです。

結婚のプロポーズが終わり、次に待っているのは、(日本の)親の説得です。
日本人同士の結婚ならよっぽどの事がない限り反対されることはないでしょう。
ですが、相手が外国人そして以前ひどい目にあったことを知っている親のイメージが悪かったせいもあり、説得にもかなりの時間を要しました。

これは、私の経験談ですが 説得のコツは、まずは自分の味方をしてくれる人で固めてしまうことです。 つまり周りが「あの人は良い人だ、良い人だと」言い続けていれば、思い込んでしまうという、 まさに 心理合戦(悪く言えば洗脳だが)です。

私の家族だったら、まず兄を説得、母を説得、友達にも紹介、よく行く知り合いも私たちの結婚 には、賛成だったのでここまでは楽でした。 だけど一番の難物は、父でした。
一番初めに結婚するときを伝えた夜は、布団の中で泣いていたという報告も母から受け なかなか大変でした。
最終的に誠意分かって貰いましたが・・・・。

当人同士の問題とはいえ、親は大事です、これは、愛と根気と気合で乗り越えてください。
乗り越えられた時は、まさに人生K点越えでしょう。

向こうの両親にも会わなければなりませんが、それは省略。
両親に会った事は、コラムの方に書いておきますのでこちらをお読みください。

話が長くなりましたが、次はここでの本題の手続きです。
国際結婚は、周りの説得もしなければならないし、日本人同士の書類を提出すればよいだけの届出婚とは、異なっており、楽ではありません。

日本に入国させることですら、ビサを取得なければならないし、短期ビザで入国したらビザの切り替えもしなければなりません、子供が生まれてからもいろんな手続きもあり、常に手続きの 連続です。

何度もいろんな場所を行ったりきたりになることでしょう。
愛がなければこんなとこする気にもならないでしょう。

そこで煩雑な作業を少しでも楽できたらと思いここに私の行った手順について報告していきた と思います。 なお手続きは、変わる可能性もありますので各機関に確認しながらおこなってください。

在日ウクライナ大使館
入国管理局
外務省(国籍別査証のページ)


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