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トップページ > コラムバックナンバー > ウクライナへの旅(3日目〜帰国)コラム 第10話 ウクライナへの旅(3日目〜帰国)いよいよ、今日でウクライナ(キエフ)にいるのが最後の日になってしまった。 さて気を取り直して今日の待ち合わせも午後の12時だ、 昨日行った、「家庭料理」のお店で食事をする。
今回は写真を撮ったので報告します。
ソーセージのようなものや豚肉の焼き鳥のようなもの
麦のライスのようなもの(お店を見た限り白米はなし)
私が選んだのは殆ど肉料理中心です。
結構、肉料理は固いですが、味はよかったです。
しかし、家庭料理というお店とは裏腹に毎日食べていれば
早死にしてしまうような気もします。不健康なものほど美味しいのですがね。今日は、「どこか行きたい」と友に聞かれ、ここに行きたいと地球の歩き方のペチェルースカ修道院に指を指した。 そこでタクシーにて移動、彼女らペチェルースカ修道院に行くこととなった。 しかしこの場所は本当に美しい景色である。 まるで今まで見たことのない光景が目の前に広がる。 はっきり断言しておこう、キエフに行く機会があるなら、この場所は絶対におすすめです。
写真は、ウスペンスキー修道院、大きすぎて写真に入りきらず。
1997年頃再建されたそうです。
見事な建築です、写真の悪さで説得できないのが残念。
ここの修道院は、回るところがたくさんあります。 私たちは、 高さ約100メートルの大鐘楼に登って景色を眺めたり、暗い地下墓地をろうそく一本で回ったり、ウスィフスヴィヤツカ教会、ミクロミニチュアール博物館等を通訳を付けて回りました。 設置された虫眼鏡のようなものでなければ見ることの出来ない 絵や彫刻などが展示されているミクロミニチュアール博物館は、とてもおもしろかったです。 ただ残念だったのは、広すきたため全部の場所を回れなかったこと、全部の場所にゆっくり回ろうとすると8時間くらいは、かかると思います。 ここで数時間過ごすことになるが、とても有意義な場所を見物できてよかったと思う。 次に「どこに行く?」と聞かれたので、日本へのお土産を探したいと答える。 そこでまたまたタクシーにて移動です。
このアンドレイ教会の近くのアンドレイ坂には、マトリョーシカや自作の絵画や木彫りの製品や人形や
イースターエッグなど、お土産になりそうな民芸品がが沢山売っていて、ここで友達と自分の記念に何故かマトリョーシカを買う私・・・。
なぜウクライナのものを買わないとつっこまれました・・・
マトリョーシカの他にも民族衣装を着たウクライナ人形と赤いマトリョーシカがあったのでこれらも買いました。しかしここには、たくさんの種類のものが売っていて目移りしてしまう。 マトリョーシカにもいろいろなものがあって、アーノルド ・シュワルツェネッガーのパロディものなど笑えるものも結構ありました。 さて、話は変わりますが、私が滞在した日と帰る日は、現地の若者のお祭り(詳しい名称は不明)と憲法記念日にあたるらしいです。 私が滞在したところは、キエフのみですが、あちこちが歩行者天国になっており、カラオケ大会のような催しやステージを前日の1日で作ってしまいミュージシャンがステージで歌っていたりと、いろいろな光景を見ることが出来ました。 習慣は、違えども若い人のパワーを感じました。
写真は、私が泊まっていたホテルの周辺です。
沢山の人がステージの歌に酔いしれていました。
私も歌の意味は、わかりませんが結構ノリノリでした。
沢山の人がいたせいか、暴動でも起きたらすぐ止められる
ようにするためか分かりませんが、警察官らしき制服を来た
人たちが何人も見回りをしている姿をみることができました。
写真は、カラオケのような催しです。よく見ないと分かりませんが、○の部分にTV放送のカメラがあります。 ページの都合であまりに写真が見えないので、そのうち写真館のページでも作ろうと思います。
そんなこんなでまた夜になってしまったので、食事をすることになりました。 写真を見ていただければわかりますが、非常に今話題の近鉄を意識したデザインのお店です。 しかし、これは、私が肉が好きという考慮してくれるにしても、どうみてもウクライナ料理じゃないだろう。 料理は、見ての通りグリルなので肉料理が中心だ。 友がマヨネーズを水に溶かしたスープがあると言ったので試しに飲んでみたが、ずばりそのままの味で流石の私も 残してしまいました。 ウクライナワインもウクライナに来たんだから試してみてと言われたので飲んでみましたが、これはとてもおいしかったです。 ウクライナワインは、こんなに美味しいとは以外でした。 さて、今日でウクライナの旅も終わりである。 |
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