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トップページ > コラムバックナンバー > スタンスコラム 第3話 スタンス繰り返しになってしまいますが、私はいわゆる、歌ったり、踊ったりする いわゆるフィリピンパブのノリがあまり好きでは、ありません。 これは、批判ではなくあくまで、好みの問題だと思うのですが どちらかというと静かに飲むのが好きだったりします。 しかし、どうしても一番好きになれないのは、いわゆるお触りというやつです。 とくに度胸がないからお触りをしないとかいうわけではなく、なんとなく 見苦しいのです、サムターン回しのようなあの手つきが・・・ ちなみに私は、酔ったからといって一度もお触りは、したことはありません。 これこそが、こういった外国人パブを制する王道では、ないでしょうか?・・・ ちなみに私の外国人パブの楽しむスタンスは、その(外)国の言葉を教わったり、 その国のおいしい食べ物を聞いたり、また逆に日本の言葉や文化を教えたりするのが スタンスでして、気がつけは、いつもシートの端っこにいるようなタイプです(笑) それは、飲みに行くというより、語学研修に行くという方が近いかもしれません。 そんなわけで、一目ぼれの彼女にお店に会いに行くときは、いつも語学研修モードでした。 行ったときは、必ずロシア語の挨拶で始まります。 プリヴィエート、カクジラー、ハラショーなど・・・ ロシア語をワンフレーズ暗記していく こともありました。 なぜウクライナ語ではなくロシア語で会話するかというと・・・ ウクライナの言語状況は、 ロシア語とウクライナ語はほぼ50:50であり、ウクライナは事実上の二言語国家で 彼女も当然ロシア語とウクライナ語両方を話すことが出来ます。 でもウクライナ語の参考書って少ないんです。 NHKもロシア語講座だし、それで私は、学びやすいロシア語を 彼女に教えてもらってました。 もちろん教わるばかりじゃないです。 会話をして分からないことは、辞書を持っていってお互いに教えあったり、 筆談して教えたり、ロシア語の挨拶を教わったり、日本の挨拶を教えたり ときには、ビジネスの話をしたこともありました。 そんな感じでいつもお店での時間は過ぎていきました。 |
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