巨人と言ってもプロ野球球団ではない。
巨人と言っても伝説の巨人イデオンでも巨人ゴーグでもない。(年齢がばれますね。)
勘の鋭い人は、このサイトは、ウクライナのサイトなので背の高い人がいる事は、説明しなくてもわかるでしょう。
だが今、ギネスブックでの世界一の長身は、ラドゥアン・チャルビフさん(チュニジア)男性で
235.9cm
ある。
しかしウクライナにはもっと高身長の男性がいるのである。
これは、本当のお話です。
その名は、レオニド・スタドニックさん。ウクライナの首都キエフから約500キロの村、ポドリャンツェ村に住む人である。
彼の現在の身長は253cm申請していれば20cm以上の更新である。
今年の5月アントニオ猪木が獲得にも動いたらしい。
スタドニックさんは14歳くらいまでは平均的な大きさの男の子だったのだが、14歳の時に受けた脳手術で脳下垂体が刺激されたと見られ、15歳の頃から急激に背が伸び始め、20歳の頃には2mを越えたという。
未だ身長は伸び続けているらしい。
もともとは獣医だったのだが
43cmの足にきちんと合う靴がなかったために凍傷にかかってしまい、3年前に引退した。
ついに足に合う靴を手に入れたが、200ドルというその値段は彼が受けている1ヶ月約3000円年金の7カ月分に匹敵する。
ちなみにウクライナの平均月収は、ジェトロセンサーによると2004年の時点では110ドル。
それでも収入の2ヶ月である・・・。
私のように身長が170cmくらいならもっと身長があってもいいと思うが、これが2m53cmとなるとそうはいかない。
おそらく野原以外では、かがんで生活しなければならないだろう。
というのは、彼の身長の大きさ自体が家とほぼ同じサイズなのだから。
実際、普段は体が大きい分、心臓と足に負担がかからないように心掛けて生活をしているそうだ。
そんな彼がCMにもでているのでその一部始終を紹介します。
ウクライナ、ポドリャンツェ村。
彼の名はレオニード・スタドニク。
彼のまわりのものはすべて小さい。
なぜなら彼の身長は2m53cm。
子供たちの約2倍。
そして自分の家と変わらない。
デカイ 安い ウマイ 板チョコビック。このチョコは彼にちょうといい。
このCMがもとで簡単に靴が買えるぐらい稼げたらいいですね。
幸せと言うものはお金だけでは、得られないかもしれませんが、スタドニックさんを応援したいとおもいます。