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コラム 第2話 出会い


私がきれいな女性に会って感動した場所は、関東のいわゆる外パブ(外国人パブ)といわゆるところでした。
しかし、俗言う水商売なのでイメージ的には、よくない響きですし、もしかしたら嫌悪感を示す読者もいるかもしれませんね。

フィリンピンパブは、仲間数人で何度か行ったことがあるのですが 当時としては、ロシアパブは、まだ行ったことがなく「知り合いに連れて行かれた」 という感じでした。
たしか、ロシアのパブは、眺めているだけでも楽しめるからというお誘いだったような。

ロシアパブといっても彼女は、タイトル通りにウクライナ人なのですが。 インターナショナルパブといっても全員がウクライナ人なんてお店もあるぐらいですから、その辺はかなりあいまいです。(注:結婚したのは、ウクライナ人ですが、この人ではありません。)

仕事の関係上どうしても、飲みに行かなければならなかった 私は、つきあいで行かなければならない(いわゆるノミニケーション)でよく行くが場所がフィリピンパブでした。
しかし、踊ったり、歌ったりする、いわゆるフィリピンパブ系のノリがいまいち苦手でした。 私がいつもつまらなそうにしているのを見かねた知り合いの一人が連れて行ってくれたという感じでしょうか・・・

しかし、民主主義の原則じゃないのですが、多数決をとると、この知り合い以外と飲みに行くといつもフィリピンパブになってしまうのは悲しかった。 学会で福岡や横浜に行ったときもフィリピンパブだったし、他の土地でも かなりフィリピンパブには行きました。
それは、あえて言葉で例えるなら日本全国フィリピンパブ行脚状態といった、ところでしょうか。

話をもどしますが、彼女とはロシアパブにいった瞬間に会って、一目ぼれした とかではなく。
ごくごく自然に好きになってしまったという表現が 一番近いような気がします。
出会った当時は、私が、指名していたロシア人が帰国してしまい、たまたまお店の人がつけてくれたのが彼女だったし、当時は、付き合っていた日本人女性もいましたから。

しかし、この時私は一方的に恋愛感情をいだいてるとも考えていませんでした。


どんな写真をいれようと悩んでいたところ
素材集でこんな写真をみつけた。
しかし、なんてマニアックな素材集を買ってしまったのだろうか。












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